ちょっと、急ぎで買って欲しい物があるの!
SHIROYAMA HOTEL鹿児島 宿泊クーポン購入する。
マグマの幸 鹿児島市宿泊満喫クーポン
先着だから急いでね!
はい、こちらを3枚購入しました。2000円で4000円分の宿泊券として利用可能です。一泊につき一人3枚までです。なので3枚。6000円を支払いました。12000円の宿泊費として利用可能です。
まっじ、最高すぎる!

桜島産まれの月読様
城山ホテルへのチェックインの前に桜島に向かってみることにしました。
桜島までは桜島フェリーで15分程度。この桜島フェリー航路は、国道224号線の海上国道なので24時間の運航が義務づけられております。以前、桜島に行った時に初めて知りました。
今回、桜島は2回目の来島です。天気も良くて良い感じ。桜島が天照大御神様に照らされていました。

1260年前に鎮座された月讀様
御由緒によりますと和銅の時代から鎮座されております月讀様は、隼人民族の守護神と言われております。推しの子のツキヨミとは少し違いました。さらに、月讀様は桜島でお産まれたとのこと!
伊邪那岐命様の右眼からではなかったのでした。
隼人民族が大和朝廷のに抵抗して敗れた結果、祟りを防ぐために隼人の守護神を古事記に組み込んだのかもしれないです。
乙事主様のようになっては困ります。
合祀されております神様は、天照大神様のお孫様である瓊瓊杵尊様、その奥様の木花咲耶姫様、そのご子息であり、神武天皇の祖父である彦火火出見尊様。そして龍宮の主である豊玉彦命様。彦火火出見尊様のご子息の鸕鶿草葺不合尊様です。桜島の噴火と隼人の祟りを封じるために在らん限りの神の力で封じた感じがします。
でもでも、今でも桜島の横っ腹からは、モクモクと煙が吐き出されています。たまに火柱も上がります。




夢を見 夢を追い 夢を喰う
SHIROYAMA HOTEL kagoshima(城山ホテル鹿児島)の創業者、保直次(たもつ なおじ)氏の信念・座右の銘であり、同ホテルの経営ロマンを象徴する言葉です。その言葉通りの理念に基づき鹿児島を代表する最高級ホテルとして、皇族の鹿児島ご訪問の際や、政府・大企業の要人、VIPがご宿泊・ご休憩される最高級のホテルです。
夢をただ持つのだけでなく、追求し、最終的には「夢を食う(=夢を自分の糧とし、現実のものにする、あるいは夢を貪欲に追い求める)」という、力強い前向きな人生の姿勢を表現した言葉です。

自分は庶民以下の不可触民ですが、今回はK先輩のおかげで宿泊できさらにフランス料理も戴けることになりました。
城山ホテル鹿児島へ向かうには、鹿児島中央駅のバスターミナルの3番乗り場から無料の送迎バスが出ておりますので、そちらを利用するのが一番良いかと思います。

眺望 最高 桜島くっきり。
やー!すごいぞ。この眺望は!シャトルバスに乗って城山ホテルについてびっくり、桜島がちょー綺麗に望めます。

到着してからと翌朝にホテルの敷地内をちょっと散歩してみました。インスタ映えする景色や小鳥が冴づる小道、大岩から流れ落ちる滝、紅葉が綺麗な紅葉。圧巻の噴水など人生を前向きにしてくれる演出が多数ありました。






桜島を望む展望風呂
お風呂内は撮影が禁じられているので写真は撮れません。露天風呂から眺める桜島は必見の価値ありです。月読様が鎮座されている桜島を拝みながらの露天風呂は格別のお風呂でした。

月讀様とご一緒に美しき森の絶景レストランで。
K先輩が予約してくださったフランス料理はホテルの最上階の10階。予約時間の5分前くらいに到着。名前を伝えると一呼吸置かれて席に案内してくださいました。

案内してくださった席は窓側の席でした。月読様が現れる時間。そこから、経験した事のない感動的な料理が運ばれて参りました。
食事が終わる頃には、眼下の街の光に反して月読様が鎮座する桜島は見えなくなりました。
現代の鹿児島市内は光の波がすごいですが、その昔、まだ電気がなかった頃は噴火の時の炎が出ている時以外光はなかったはず。







城山公園散策
フカフカのベッドで寝かせていただき、朝風呂に入り、美味しい朝食もいただきました。帰りもシャトルバスで帰ろうかと思っていたところGoogleマップに城山公園なるものを発見。チェックアウト後散策しに行くことにしました。

ホテルを出て少し歩くと城山公園の入り口が見えました。展望台は見晴らしが良かったですが、城山ホテルからの眺めが一番でした。
案内板を見ますと遊歩道を使うと下まで降りれるみたい。軽い運動も兼ねて下ってみることにしました。
森の中で小鳥たちの囀りを聴きながらゆっくりと散策しました。すごく気持ちが良かった。
今度は登ってみよう。
K先輩、今回も素敵な旅をアテンドしていただき本当にありがとうございました。











